チェルノブイリ原発事故
日時:1986年4/26(2014年現在からみて28年前)
発覚:2日後の28日
場所:ソビエト 現ウクライナ(ほとんどヨーロッパでおこった事故とみてよい)
INESレベル:7(福島と同レベルあるいは福島のほうがひどいとみられている)
放射性物質放出量:520京Bq
(福島は2011年3/14~3/15までに37京Bq()原子力安全委員会)ともいわれている。3年たった2014年現在も放出はつづいている。前述したように、放射性物質は溶けない雪である。蓄積される一方である)
:2010年の時点で半径30Kmは居住禁止。
(東京で言うと皇居を中心にして東京全域+横浜市+千葉市+さいたま市+大宮区まで)
●北東へ向かって約350Km内にホットスポットがある。
※ホットスポットとは局地的高濃度汚染地域。農業、畜産は禁止。
ホットスポット周辺でも制限される。
(福島と東京駅の直線距離は225Km)
●1986年5/3に日本の雨水から放射性物質が確認された。
チェルノブイリと日本の距離は8000Km(福島と東京駅の直線距離は225Km)
●日本へ輸入されたパスタやヨーグルト(イタリア、ブルガリア産)からも放射性物質が検出された。
●ソ連政府はパニックや機密漏えいを恐れてすぐに事故を公表しなかった。
周辺住人も非難させなかった。
●事故に気付いたのはスウェーデン。
2日後の28日にようやくソ連はみとめた。
当時の日本政府
「ただちに健康に影響はない」
というセリフを吐き、放射性物質の調査を打ち切ってしまった。
このセリフは25年後の日本の原発事故の直後にも吐かれることとなる。
なんでこんなことをしたのかというと
「国民が飯をくわなくなるから」とい理由だとか。
食べて応援 みたいなこといってる。
まとめ
28年前に8000Kmはなれたところで原発事故があり、
当時その放射性物質は日本にもやってきて汚染をもたらした。
「チェルノブイリ原発事故」ザ!世界仰天ニュース
放射能はいらない

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