2014年9月23日火曜日

勉強ノート13:原発事故の報道について

2011年3月11日

14:46 地震発生

15:20 福島第一原発に津波到達
     15:20~15:35ごろ 福島第一原発に津波が到達したとき、
     TBSはその映像をLIVEで放送していた。
     しかし、映っているいる建物が原発とは一切言わなかった
     この映像は繰り返しつかわれるが、原発だとはその後も一切触れられなかった。
     津波に襲われているこの建物が原発だとは
     見ている人には一切わからなかった。
     なぜこれが原発だといわなかったのか?




 













15:42 原発、交流電源喪失(十条通報)

16:36 ディーゼル電源喪失(15条通報)
     16:30NHKの第一報は、原発に津波が到達してから2時間後。
     10条通報から1時間後。
     とてつもなく遅かった。なぜこんなにおそかったのか?
     このとき「ただちに安全にかかわるようなことはありません」と言っていた。
     もともと原発問題に日ごろからとりくんでいた人たちは、
     この時点で避難の準備をしたという

19:03 原子力緊急事態宣言

20:50 福島県が2キロ圏内避難指示

21:23 政府が3キロ圏内避難指示


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NHKの使用していた「美しい映像」の問題。
報道内容と視覚イメージの不一致

NHKは原発の報道の際、事故前の平和な原発の映像を流していた。
この「報道内容とイメージの不一致」は、
この先の報道でも続いてゆく。
※ただ、この時、ニュースがあんまり津波の映像をながすから、「やめてくれ」という人が
たくさんいた(Twitterで)気がする。

この時期はとにかくACの「ぽぽぽぽーん」が流れていた。
 
 
 
徹底検証 テレビは原発事故をどう伝えたか?
 


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