2014年9月23日火曜日

よくある「放射脳」批判への反論まとめ

「レントゲン何回分だから大丈夫」
一瞬のレントゲンでさえ、妊婦さんはさけたり、
 歯のレントゲンを撮るときほかの部位にあたらないように
鉛のチョッキを着たりするではないか


「プルトニウムは重いから飛散しないよ」
重いというのは事実だが、

原子そのものだから花粉よりなにより軽いわけで。



「ラドンとかさ、自然界にも放射性物質はあって
被曝してるんだよ」
自然放射性物質に対しては、
生物は適正進化の過程で遭遇し、
耐性を獲得してきたので
少なくとも一定以上蓄積されない。
しかし
人口放射性物質は、それまで地球上になかったもので、
生物には適性がなく、体内に蓄積されてしまうという。

自然放射性物質と人口放射性物質が生物にあたえる影響が一緒だとは
どうしても思えない。






吉田 昌郎(よしだ まさお、1955年2月17日 - 2013年7月9日)は、日本技術者である。東京電力株式会社元執行役員福島第一原子力発電所所長を経験した。左記所長在任中の2011年3月、東北地方太平洋沖地震直後、それを原因として発生した東日本大震災に含まれる福島第一原子力発電所事故の収束作業を指揮したことで知られる。

所長として、体調不良を押して4号機燃料プールの補強工事を行っていたが、人間ドック食道癌が発見され、2011年11月24日に入院した。その後2011年12月1日付で病気療養のために所長職を退任し、本店の原子力・立地本部事務委嘱の執行役員に異動となった。東京電力によると被曝線量は累計約70ミリシーベルトで、医師の判断では[15]被曝と病気との因果関係は極めて低いとされている[16]。(wikipedia)


なぜ因果関係がないといえるのかのほうが不思議だ。

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