アイソトープ治療とは
バセドウ病に対して放射性ヨウ素を使った治療の試み
アイソトープのカプセルをのむ
すなわち、放射性物質の入ったカプセルをのむなぜこの治療法のことを引用するかというと、わたしがバセドウ病だからです。
アイソトープ治療はこわいのでやってません。
以下引用
アイソトー治療は行えない場合もある
アイソトープ治療は治癒率の高さや、抗甲状腺薬と比べ経済的など、非常に優れた治療方法ですが、放射線を使った治療法なので、わずかでも影響が心配される場合にはおこなわれません。具体的には、妊娠している、授乳中、未成年(思春期以前)などがあげられます。・妊婦
服用した放射線ヨードが胎児の甲状腺まで破壊することなど、将来に影響を及ぼすことを考慮しておこないません。ただし、放射線ヨードが将来生まれる胎児の遺伝子へ影響することはまったくありませんので、治療後に妊娠や出産をされても問題はありません。
・授乳婦
母乳のなかに服用した放射線ヨードが出ます。乳児の甲状腺が破壊されるなど、影響を及ぼしてはいけないので実施しません。授乳中の方で、甲状腺治療を希望される場合には薬物治療や、手術療法が採用されます。
・思春期以前の小児
甲状腺の原因が解明されていないのと同様に、アイソトープ治療も将来に及ぼす影響についてはっきりとわかっていない部分があります。
さらに、旧ソ連のチェルノブイリ原発での事故後、周辺地域の若者に甲状腺がんが多く発症したことからも分かるように、発がんリスクを考え、一般的には小児や未成年にはおこなわれません。
安全が確立されている治療方法
放射線と聞くと被爆やがんの心配をする人も多いと思われます。しかし、副作用とされている「甲状腺がん」や「白血病」の発症率は、統計的に見ても極めて低く、心配する必要はないことがわかっています。さらに、甲状腺がんを発症する割合は、放射線を使うアイソトープ治療を受けた人と、受けていない人との間に差がないことも実証されています。
http://www.aseanlife.com/03/post_20.html
きわめてひくいはずの甲状腺がんになっている福島の子供たちはなんなのか。
原発事故の影響以外になんなのか。
アイソトープ治療後の注意事項
服用したアイソトープのうち甲状腺に取り込まれなかったものは、ほとんど尿中に排出されます。ほんの少し、汗や唾液からも出ます。この放射線は人体に悪影響を及ぼしませんが、微量の放射線が出ていることをご本人に認識していただく必要があります。
以下に述べる注意は、被ばくを他人に与えないエチケットと考えてください。
ご本人に対して安全な治療法ですから、他人に危険を及ぼすことはありませんが、アイソトープ治療を受けた方のエチケットとして守っていただきたい事柄です。
- 3日間は充分に水分を摂りましょう。早くアイソトープを体外へ出すためです。
- 3日間はお手洗いで排泄後はできれば2度水洗を流してください。男性の場合、尿の飛散による汚染を軽減させるため、便座に座り排尿することをお勧めします。
- 3日間は、風呂は最後にお入りください。汗に少量のアイソトープが出るからです。ただし、シャワーだけの場合は最初に入っても結構です。
小児や妊婦と接する機会のある職業の方は2週間休職してください。
http://www.jrias.or.jp/pet/cat/102.html
じゃあエチケットは必要か?
癌や白血病になるという証拠はありません。また、子孫への影響もありません。甲状腺機能低下症(甲状腺のはたらきが低下すること)になることもありますが、これは治療効果と考えてよいでしょう。
http://www.jrias.or.jp/pet/cat/103.html
証拠?がんになったひとはいるということか。
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