2014年9月22日月曜日

勉強ノート2:放射能はどう悪影響なのか(被曝とは?)

生物が生きていくには元素が必要不可欠である。

水や空気はもちろん、カルシウムやビタミン、鉄分、カリウム、ヨード・・・・
生物は元素を食べたり吸ったりして体内に取り込んでいるわけです。
例えば栄養というものとかです。







































この必要な元素の中に
必要な元素ににている放射性物質がまぎれこんでいても、
生物は 気付かないで体内にとりこんでしまう。

そして、体内に取り込んだ放射性物質は体内で前途の「変身(崩壊)」をおこして
放射線を放出する。
そして細胞を傷つける。

放射線によって傷つけられることを「被曝(ひばく)」という。


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 外部被曝と内部被曝

放射性物質がいっぱいくっついたたべものや空気(汚染された物質)を
体内に取り込んで、
その放射性物質が体内で「変身(崩壊)」をおこして
放射線を放出して細胞を傷つけることを
内部被曝という。

大気中や、地面やモノにくっついたり漂っている放射性物質が
「変身(崩壊)」して体の外側から放射線を浴びることを
外部被曝という。






































※内部被曝も外部被曝もおなじくらい危ないという見解もある。
個人的には内部被曝は至るまでのプロセスが複雑で、
生活の中に「食」というかたちで入り込んでくるので避けるのが難しい。
なのでやはり内部被曝は重く考えたほうがよいと思う。

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